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地震・災害 ブログトップ

熊本大分の震災に接し [地震・災害]

この度の震災にあたり、お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災された方々のお見舞いを申し上げます。

そして、1日もはやく日常生活が戻りますように、できることを見つけて、わずかでもお役にたてるように取り組みたいと思います。

 

併せて、自分の身近な安全を改めて検証して改善したいと思います。 


タグ:震災
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NHK特集「果てなき苦闘 巨大津波 医師たちの記録」 [地震・災害]

今晩のNHK特集で「果てなき苦闘 巨大津波 医師たちの記録」放送されます。<br>
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2万3千人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災。宮城県石巻市では、巨大津波によって市街地が壊滅的被害を受け、116の医療機関ほとんどが機能停止するなか、唯一残った病院が地域20万人の“いのち”を守り続けてきた。ベッド数400の石巻赤十字病院。災害拠点病院として自家発電や緊急時の水などを備え、医師たちも災害医療の専門的な訓練を受けてきたにも関わらず、今回の大震災は想像を超える事態の連続だった。
巨大津波によって、思うように機能しなかった初期の救命活動。津波による独特の症状に戸惑う医師たち。行政機能も崩壊するなか、医療の役割を超えて食糧や水を調達し、衛生状態の改善に乗り出さなければならない事態。そして3ヶ月たった今なお脅かされ続ける、被災者たちの“いのち”。
NHKのカメラは震災直後から、このかつてない現場を二人の「災害医療」のプロフェッショナルの目線を通じて記録し続けてきた。
石巻赤十字病院の外科部長で、県の災害医療コーディネーターも務める石井正医師。そして、今回の大震災を受けて救命救急チームのリーダーに抜擢された小林道生医師。二人はいまも、“1000年に一度”の巨大津波がもたらした現実と苦闘し続けている。番組では、200時間を超す震災後の石巻赤十字病院の映像に加えて、震災から3か月たったいま、医師たちが向き合う地域の“医療崩壊”といった現状も取材。「災害医療」の歴史的記録をつづる。 (サイトより)
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災害医療関連書籍のダウンロード [地震・災害]

Medical e-hon さんでは、東日本大震災への支援として、関連書籍の無料ダウンロードを行っておられます。

医療従事者向けで会員登録が必要ですが、その後、無料でダウンロードが可能です。




http://www.me-hon.ne.jp/meb/bin/pickup_report_desc.asp
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避難所における感染対策マニュアル [地震・災害]

ICNJ(日本感染管理ネットワーク)よりご案内いただきました

国立看護大学校HPからPDFファイルが入手できます。
http://www.ncn.ac.jp/

「避難所における感染対策マニュアル」PDFです。


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東北地方太平洋沖地震被災地への体外診断薬の援助について [地震・災害]

堀さまからの情報転載です。
以下原文のまま
本日、東京医大臨床検査医学講座の先生からいただいた情報で、被災地での医療支援に役立つ情報がありましたので本MLでも紹介させていただきます。
検査機器の貸与、と試薬の提供についての支援情報です。
連絡先は神戸常磐大学の先生になっています。
詳細は下記のリンクPDFをご確認ください。

■機器不要でイムノクロマト法等にて測定可能な検査
インフルエンザ、hCG、ロタウイルス、アデノウイルス、尿中肺炎球菌、尿中レジオネラ

■全血にて測定可能で、電池もしくは本体に充電機能があるPOCT 機器
機器名 測定項目 企業名が記載されています。
血糖 電解質、血ガス、腎機能  GOT, GPT, γGT, 中性脂肪、血糖、総コレステロールが同時測定可能 等

日本臨床検査医学会ホームページ掲載資料
「東北地方太平洋沖地震被災地への体外診断薬の援助について」
http://www.jslm.org/about/jslm/20110322poct.pdf
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力を合わせて応援しましょう [地震・災害]

このたびの東北地方太平洋沖地震および長野、静岡での地震の被災者のご本人、ご家族、ご親戚、ご友人の方々におかれましてはご心痛のこととお察し申し上げます。また、お亡くなりになられた方には慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
また、原子力発電所への命がけのご対応、被災地へ赴いての救済支援活動に従事される方々、その方々を送り出し後方支援を行われる在京の方々、医療従事者、ボランティア、公共事業の方々、そして物資の少ない中がんばっておられる方々に心より敬意を表します。
当社では、都内在住在勤者として極力節電に努め、被災地へは、3/15日本赤十字社を通じて売上の一部を義援金として供させていただきました。また3/18MOTTAINAIを通じてささやかではありますが衛生材料の物資支援を行ました。

今後も、みなさまとともに、一日も早い復興を信じて、僅少ではありますができることをしていきたいと思っております。

当社は現時点では通常通りの営業をいたしておりますが、電力の供給状態によっては停電などの可能性があります。
その場合には、ご注文への対応が遅延することも考えられますがどうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。

株式会社ヘルスケアスクエア
代表取締役社長 佐々木昌茂

タグ:地震
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