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平成23年結核登録者情報調査年報集計結果(概況) [感染管理,医療安全]

厚生労働省より、表題の「平成23年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)」が公表されています。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou03/11.html

結核の感染予防対策は、これまでと変わらず重要です。

(株)ヘルスケアスクエアでは、「ストップ結核パートナーシップ日本」の活動を応援しています。

http://www.stoptb.jp/


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病院清掃関係資料 [感染管理,医療安全]

Web上で、医療施設の清掃に関する資料を検索しましたので情報として記します。

沖縄県立中部病院 清掃仕様書
http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/16089/2_chuubu_2_shiyousyo_.pdf

新版 病院清掃の基本と実務~病院清掃受託責任者講習テキスト~
http://study.j-bma.or.jp/study/info/book.aspx#book_nav2

日本医療福祉設備協会資料
http://heaj.org/heaj-guidline/HEAJ_guideline.htm
タグ:病院清掃
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総研フォーラムそぞろ歩き [感染管理,医療安全]

6/18 総研フォーラムの事務局でお手伝いしていました。

元々企画立案実行型の人間なので、こういうイベントは大好きです。

当日は、厚労省の清先生、APICメンバーを始めとする講演に加え、翌日都内でICNの集まりがあったことも拍車をかけ、申込開始早々から満席となり盛況でした。

ゼロから何かを作り上げることはチャレンジです。同フォーラムは9月に九州でも開催予定です。

IMGP2818.JPG IMGP2773.JPG

6/26の東京医療保健大学大学院公開講座も楽しみです。

PS.当日参加者には会場のエアコンの温度調整が難しくご不便をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。



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コメント:えっ個人でも買えるの?・・・買えます。一個から承ります。

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ケアバンドルそぞろ歩き(英国) [感染管理,医療安全]

ケアバンドル(UK)HII(High impact interventions)改定の動き

VAPのHII No,5が改定されようとしています。
ドラフトがでていました。
http://www.clean-safe-care.nhs.uk/Documents/High_impact_intervention_No_5_Care_bundle_to_reduce_ventilation-associated_pneumonia.pdf



また、現在、No,8として環境(材料も含む)のケアバンドルがUPされています。

さらに、抗菌薬使用に関するケアバンドルのドラフトもUPされています。
http://www.clean-safe-care.nhs.uk/Documents/Document_High_Impact_Intervention_Antimicrobial_Prescribing_Draft_March2010.pdf


また、HII No,1の使用方法のビデオがUPされています。

参考になりますね。
http://www.clean-safe-care.nhs.uk/videos/CVC-HII-1-300.mov

以前、翻訳したHealthcareAct2006も2008になっています。
時間が経つのが早いです。

NHSは、すごい情報量で、医療関連感染防止のための力のいれ具合がよくわかり
ます。それだけ問題が多いということですね。

 


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平成22年度 第3回 東京医療保健大学大学院主催 公開講座開催のお知らせ [感染管理,医療安全]

東京医療保健大学大学院公開講座が開催されます。
 
日時 626日(土)12301645(受付11:30~ )

場所 東京ステーションコンファレンス5階サピアホール
 

☆メインテーマ 「感染制御学と医療の質」

基調講演 学長 小林 寬伊

教育講演 教授 大久保 憲

☆パネルディスカッション

司会:学長 小林 寬伊 大学院生の研究発表後に行います。

参加費 3,000 (資料代) 

お申し込み、お問い合わせはhttp://www.thcu.ac.jp/faculty/course.html まで 


奮ってご参加ください。(例年満席となりますのでお早めにどうぞ)

 


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総研フォーラム 日米感染防止対策セミナー 平成22年度診療報酬改定「感染防止対策加算」を受けて [感染管理,医療安全]

 総研フォーラム 日米感染防止対策セミナー【医療従事者対象】
平成22年度診療報酬改定「感染防止対策加算」を受けて が以下の通り開催されます。
情報として掲載いたします。

※本セミナーは大好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
http://hcsquare.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21-1 →当日の様子

★尚、2010年9月20日に同様の内容でフォーラム開催が決まりました。(7/28UPDATE)
http://hcsquare.blog.so-net.ne.jp/2010-07-28-1

主催:国際医療福祉総合研究所
共催:特定非営利活動法人 医療教育開発センター
日時:平成22年6月18日 (13時~17時00分)
場所:国際医療福祉大学 乃木坂ホール (12:30開場)
定員:約100名 ※申込者多数の際は、先着順とさせていただきます
プログラム
1. 開会の挨拶 国際医療福祉総合研究所 所長 武藤 正樹
13:00~13:05
2. 平成22年度診療報酬改定「医療安全対策加算 感染防止対策加算を現場にどう生かす」-その背景とチャレンジ-
講師:清 哲朗先生 岡山大学病院 放射線科(前厚生労働省医政局指導課)
13:05~13:45
3. 感染管理対策チームアプローチの評価
講師:Georgia Dash先生 2002年度 APIC会長
13:45~15:15
<休憩>
4. 医療安全対策加算の届出を行い、感染防止対策加算を得る病院事例
講師:家入 裕子先生 済生会熊本病院 感染管理認定看護師 TQMセンター
15:30~15:45
5. 新任感染管理認定看護師を登用して、感染防止対策加算を得る病院事例
講師:谷口 葉子先生 函館共愛会病院 感染管理認定看護師
15:45~15:55
6. アルバートアインシュタイン病院の事例
講師:Dorothy Borton 先生 2006年度 APICフィラデルフィア地区会長
15:55~16:15
6.コメディカルとの連携 認定薬剤師の立場から -抗菌薬適正使用-
講師:西 圭史先生 杏林大学医学部付属病院 感染制御専門薬剤師
16:15~16:30
7.パネルディスカッション
16:30~17:00

パネラー:
清 哲朗 (岡山大学病院 放射線科)
Georgia Dash (2002年度 APIC会長)
家入 裕子 (済生会熊本病院 感染管理認定看護師)
谷口 葉子 (函館共愛会病院 感染管理認定看護師)
Dorothy Borton (2006年度 APICフィラデルフィア地区会長)
西 圭史 (杏林大学医学部付属病院 感染制御専門薬剤師) ~ご講演順・敬称略~

モデレーター:
武藤 正樹 (国際医療福祉総合研究所所長・国際医療福祉大学大学院教授)
操 華子 (国際医療福祉大学大学院教授) 

平成22年度4月の診療報酬改定で、「感染防止対策加算」が導入されたことにより、感染対策の重要性がさらに高まっています。
まず、今回の加算導入にいたる行政の動きを、去る3月末まで厚生労働省にて本診療報酬改定に携わられた 清 哲朗 先生に、解説していただきます。
続いて、米国の感染防止対策の現場で、長年、活躍されておられますDash先生(2002年度 APIC会長)に、「感染管理対策チームアプローチの評価」と題して、適切な感染対策が質の向上と同時に、経済効果をもたらしていることを、事例を交えながらお話いただきます。
パネルディスカッションの中で、(1)済生会熊本病院において、「感染防止対策加算」に、どのように対応しておられるのか、クリニカルパス、TQM活動とも結びつけながらの感染防止活動の実際をお話いただきます。(2)感染管理認定看護師を新任し、積極的に今回の「感染防止対策加算」を活用される函館共愛会病院の事例、(3)米国から、アルバートアインシュタイン病院の事例(Pay for Performance)、更には、(4)加算要件とされる他職種との連携について、感染制御専門薬剤師のお立場から、杏林大学医学部付属病院の例を、抗菌薬の適正使用も含めてお話をしていただきます。
皆様方の多数のご来場をお待ちしています。参加申込とお問い合わせは、下記、運営事務局までお願い申し上げます。
(記)
日時:平成22年6月18日 13:00~17:00 (12:30開場)
会場:国際医療福祉大学東京事務所(アミテイ乃木坂)乃木坂ホール(地図添付)
対象:医療従事者
参加費:3,000円(当日、受付にてお支払ください)
定員:約100名 ※申込者多数の際は、先着順とさせていただきます
主催:国際医療福祉総合研究所
共催・運営事務局:特定非営利活動法人 医療教育開発センター
Tel 03-3518-4755 Fax 03-3518-4756
E-mail: matsuoアットmedoc1.org(担当:松尾宏美)

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感染管理教育にe-ラーニング [感染管理,医療安全]

ICベーシック(感染管理対策講座)   無料デモ版←こちらをクリックするとご覧になれます。

感染対策の基礎を学ぶコースです。感染対策に関する学会では世界の総本山と評される
APIC(米国感染管理疫学専門協会)のメンバーが執筆した内容です。すでに、参加者は、
国内130病院を超え、学習登録人数も30,000人を突破しています。医療施設で、職種横断
的に、全員が参加して感染対策の知識を底上げすることに適しています。

著作:APIC(米国感染管理疫学学会)メンバーS.Subasco他11名
監修:東北大学医学部附属病院検査部 賀来満夫 石井敬子 金光敬二(現福島県立医科大学)
改定監修:横浜市立大学附属病院 満田年宏
テスト問題改定政策:宮城ICNネットワーク
同監修:東北大学大学院医学系研究科医科専攻 賀来満夫

〉〉お申込みはこちらから 
☆最後「②本講座を何で知りましたか」には、必ず「感染制御そぞろ歩き」と明記ください。

感染管理対策講座は、ICベーシックとケーススタディがセットになっています。
*学習期間はお申し込み後、半年間となります。

☆資料のご請求はコチラから→(株)ヘルスケアスクエア 
今なら、資料請求いただいた方に「プロテクトX2」の無償サンプルをプレゼント中です。

ICベーシックとは
1.感染対策はなぜ重要なのか?  7分
2.感染管理プログラム  7分
3.感染管理における検査部門の役割  11分
4.標準予防策および防護具(PPE)
4-1隔離策の歴史  4分
4-2標準予防策  5分
4-3防護具(PPE)  11分
4-4一般原則  4分
4-5ケーススタディ1,2,3  5分
5.血液媒介病原体  
5-1血液媒介病原体  7分
5-2HBV,HCVとHIV  16分
5-3ケーススタディ  8分
6.空気感染予防策  8分
7.飛沫感染予防策  
7-1概要  5分
7-2ケーススタディ  2分
8.接触感染予防策  
8-1接触感染  4分
8-2接触感染予防策  8分
8-3予防策の継続期間  3分
9.手の衛生
9-1手の衛生  3分
9-2いつ手を洗うか  3分
9-3手の衛生の種類  5分
10.手術部位感染の概要  
10-1手術部位感染の概要 (←クリックするとデモ版をご覧になれます) 20分
10-2手術部位感染リスク  13分
10-3手術部位感染リスクを減らすには  14分
11.消化器感染  16分
12.泌尿生殖器感染
12-1序文  14分
12-2尿路感染の原因?典型的な病原体と拡散 10分
13.血流感染の予防  25分
14.院内肺炎  
14-1原因  4分
14-2リスク  4分
14-3病原菌の伝播拡散防止  9分
14-4宿主の危険性  7分
15.皮膚および軟部組織の感染症  14分
16.MRSA:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌  12分
17.VRE:バンコマイシン耐性腸球菌  11分
18.血管内カテーテル及び点滴に関連する感染  
18-1感染のリスク減少  10分
18-2予防のために何ができるか?  13分
18-3リスクと予防  12分
19.抗菌薬耐性の管理
19-1概要  8分
19-2抗菌薬  8分
19-3抗菌薬耐性細菌  15分
20.サーベイランスとアウトブレイク
20-1概要  13分
20-2アウトブレイクの調査  8分
21.医療従事者の健康管理  
21-1医療従事者と感染の概要  12分
21-2感染症の種類  15分
22.洗浄、消毒、滅菌
22-1概要  8分
22-2消毒と滅菌  8分
23.水による感染  11分
24.感染管理と廃棄物管理
24-1感染と廃棄物の概要  8分
24-2感染性廃棄物のカテゴリー  10分
25.感染管理とランドリーの管理
25-1ランドリーと感染  9分
25-2感染の伝播・拡散予防  5分


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中小規模病院における効果的感染制御策VTR [感染管理,医療安全]

医療関連感染制御についての対策は、様々な工夫とともに日進月歩ですね。

海外研修に行くと、我が国の対策がよくできているなぁと思います。

でも、地方の中小規模病院でもそれは行き渡っているのでしょうか。

第24回日本環境感染学会総会 教育セミナー2で、初めて鼎談(ていだん)が行われました。

その時、チェックリストが配布され、壇上では実際の現場のVTRを放映しながら3人でコメントする形で講義が進められ、話題になりました。

厚生労働研究の一旦であるその内容がYouTubeにUPされていますのでご紹介します。
必見ですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=BxCqeztsa94


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手指衛生の遵守率UPそぞろ歩き~5 [感染管理,医療安全]

◇手指衛生チェック・ラウンド上記のリスト(病棟手指消毒薬配備MAP・手指消毒薬配備表)を準備し、病棟責任者に笑顔で了解をとった上で、デジカメを携えてラウンドしてみます。せっかく院内を廻ってみますので、アルコール手指消毒薬を使ってみましょう。l  いつ開封していつまで使用できるのかl  適切な大きさのボトル(ディスペンサー)かl  きちんと適量正しく吐出するか いろんな事が見えてきます。

「えっ、これいつから使っているの?」
「昨年の夏から使っているのに、これだけしか減っていないの?」
「ノズルの先のゲルが固まっていて出ない」
「アルコールがこぼれて床の色が変色している」
「患者さんんがボトルにカバーをつけて自分の部屋の目印にしている」
「空室なのに置いてあるのはなぜ?」
「この病棟は廊下に設置してあると、飲用される可能性があるかも」
「ディスペンサーが割れている。。。危ない」
「取り付け器具が破損していて使えない」
「ただ置いてあったってこれじゃ誰も気がつかないなぁ」
「ここは一体誰が管理しているのかなぁ」

つづく・・・


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手指衛生の遵守率UPそぞろ歩き~4 [感染管理,医療安全]

◇手指消毒薬配備表エクセルなどを用いて、簡単な表を作成して印刷します。病室番号をあらかじめ縦軸に明記し、横軸には石鹸や消毒薬の容量チェック欄と備考欄を準備します。

気がついたことがあったら備考欄に記載できるようにしておきます。

つづく・・・


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