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UK2007の写真UPしました [旅行]

昨年、英国感染管理研修ツアーで訪問した、ロンドンと研修開始前に伺ったケンブリッジ、オックスフォードの風景写真です。
http://hcsquare.justblog.jp/photos/uk_july_2007/



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オックスフォードはとても古くて良い街でしたが、私が訪れた翌々日からの集中豪雨で冠水してしまい大変なことになりました。68年ぶりの大洪水だったようです。



関連記事は、2007/10/3~17の過去記事をご覧ください。


英国感染管理視察ツアー(8) [旅行]

20070727_1 20070727_2 20070727_3 八日目、朝みんなは帰国する。ホテルに迎えにきたバスの運転手が荷物を積み込み、バスに乗り込んだ。しかしいつまでたってもバスが出発しない。そのうち運転手は車を降りて自分のポケットやそこら中を探しまくる。なんとキーをなくす騒ぎ。あり得な~い。



みんなざわめくは、ガイドさんは代わりの車を手配するは、大騒ぎとなった。結局ホテルのカウンターの上の新聞の間に挟まっていた。ほっ。



みんなを送り出してD先生と通訳のお二人らと残る。



僕は先生らと一旦別れ、行き残した自然史博物館に向かう。日本で言えば国立科学博物館である。行ってみると建物が大きくて展示物も大きいのだけれど、展示してある点数や範囲は日本と同様かな。でも満足。人体の不思議コーナーがあり、体内の仕組みを理解できるようなツアーとなっている。日本人には、あるある大辞典よりもむしろ人体の基礎教育が必要なのではないだろうか。もうひとつ、恐竜のコーナーが充実していた。



庭の自然展示のところにも行ってみたが、あまりみるべきものは無し。外に出ると、丁度12:00で屋外庭園の施錠がはずされたところだった。一番乗りである。自然の生態系を学習するための池を中心にした展示だ。しかし屋外展示の庭は外壁の改修工事のせいもあり、昆虫があまりにも少なく、面白くなかった。せめて港区白金の国立自然教育園くらいの規模はほしいところだ。



ホテルに戻り、先生たちの泊まるボニントンホテルに荷物を引いて向かう。タクシーで一路空港へ。約一時間で空港着。チェックインに多少時間がかかったが無事空港内へ到着。そこから5重のチェックを受ける。靴を脱いでX線を通すなどテロ対策のための厳しいチェックを受ける。



先生と僕はビジネスクラスで隣り合わせの席だった。席も広く、料理もとても良くてこれはやめられないなと思った。身体の疲れ具合が全く違う。11時間以上の旅が苦痛では無いのだ。降り際にはもう少し乗っていたいなぁと思ったくらいの快適さだった。



関西国際空港に着くと熱帯のような高温と高湿度に見舞われた。二人と別れ、レンタル携帯を返却するとJRで京都に向かうため特急のチケットを買いホームに向かう。



汗でびしょびしょになっているというのに、神戸あたりで人身事故があったらしく電車が大幅に遅れているとのこと。結局一時間ちかくホームで立ちっぱなしで、ビジネスクラスの快適さとは裏腹の劇的な疲れを感じることとなった。



京都も相当暑かった。あ~楽しかった。英国はいい国だなぁ。また行ってみたいなぁ。



ところで、地図の世界観わかりますか?日本に住んでいると地図の真ん中は当然日本列島です。でも、英国では英国が、米国では米国がど真ん中です。従って日本はFarEast(極東)なんですよ。世界の端っこのちっぽけな島で起きていることを、誰が注目するでしょう。



オーストラリアに行くともっとびっくりしますよ。オーストラリア大陸がど真ん中にあり、更に南極大陸が上なんです。最初見た時、日本列島を見つけるのに時間がかかりました。



誰もが自分の国を中心にして物事をとらえることを想定して、外交を理解していく必要がありますね。閑話休題でした。





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英国感染管理ツアー(7) [旅行]

七日目、朝から有志で観光。地下鉄を使って移動。ウエストミンスター寺院の前で写真撮影、バッキンガム宮殿の衛兵交代まで時間があったので移動している最中に、騎馬隊の衛兵交代に丁度出会う。しばらく見学した後グリーンパーク~公園を散策する。とにかく緑が多いことに驚かされるが、よく考えてみると神宮外苑から赤坂御用邸、迎賓館、皇居の景観によく似ている。さしずめ明治神宮がウエストミンスター寺院というところか。テムズ川を渡りセントトーマス病院のナイチンゲール記念館に立ち寄る。日本語の解説映画を上映してもらう。ナイチンゲールは貴族の子女だったんだ。良家の子女だから英国貴族社会でその功績が受け入れられたこともあるんだろうなぁと思った。僕とD先生はサッカーショップにCロナウドのユニフォームを購入しに行く。僕はギャラクシーのベッカムのユニフォームとイングランド代表のウインドブレーカーを購入。





ナイキタウンで解散し、ホテルに戻る。夕刻、スーザンさんのご自宅にお招きいただいているので、みんなでタクシーに分乗して向かう。





スーザンさんのお宅は、静かな住宅街にあった。その古い煉瓦づくりの町並みの通りは自家用車で両側埋め尽くされている。真ん中に確保された車道を双方向からの車が譲り合って往来する。各家庭とも自宅に駐車場がなく、その代わりに中庭があるつくりになっているようだ。さて、おうちは一階が2LDK2階に夫婦と息子の部屋などがある。ごく普通のおうちらしい。玄関を入り左におれるとリビングダイニングがあり、その奥がスクエア状に芝生を敷き詰めた中庭になっている。パティオにはぶらんことガーデンテーブル、それに暖をとるためのストーブがある。壁面にはツタが這い、その脇には地中海っぽい装飾の壁面がのぞく。小鳥のホバリング用のテーブルもある。夫のジョンさんがホストだが、とての良い方でほんとうにみんなをもてなしてくれた。ぶどう棚がつくってあり、新しいぶどうの苗が伸び、一房のブドウが実を結んでいた。これからどんどん育っていく予定だそうだ。しばらく感激している間に出してくださったのは、オレンジジュースで割ったシャンパン。これがとても美味しい。クラッカーにチーズとサーモンをのせたおつまみを出してくださった。これがとても美味しいのだ。とても素敵なご夫妻のご主人に、日本から持参した紫檀の扇子を差し上げた。





英国の方のおうちでホームパーティなんてそうできることじゃないので、とても貴重な体験。アンさんご夫妻もお見えになったので、しばしお話する。絶好の英会話の練習になる。来て良かった。ありがとうございます。



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英国感染管理視察ツアー(6) [旅行]

六日目、研修最終日。
講義の後修了証をいただきみんなで記念写真。その後、通訳の二人他数名でベトナム料理をかけこんだ。相当人気のある店のようで、我々が入った後行列ができてしまった。僕は鶏の粥を頼んだ。これがまた美味。ショウガが利いているのだ。軽く口の中をやけどした状態で急いで待ち合わせの劇場に向かう。



35の席は2階の左ウイング。「オペラ座の怪人」を観劇する。みんなばらばらに座る。まだ始まる前だったのだが向こうの方でフラッシュが光る。案内係の大男が叫ぶ「NoPhotostrictly!」その方向には目を合わさずそっとかばんにカメラをしまうOさんがいた。イッセー尾形にそっくりな。最初にストーリーを通訳のE美子さんに伺っていたので、英語も内容もよくわかった。一緒に隣り合わせだったA氏は前半内容がわからず難儀したという話を幕間の休憩時間に聞き、E美子さんに伺っていたストーリーを伝えてあげた。幕間にはあの大男がアイスクリームを売り始めた。£3もする小さなベルギーチョコアイスはとても奥深く美味しかった。



3列前のアジア人の女性が大男から呼び止められ、「Heycamera!」と言われてしぶしぶ差し出したカメラの内容を確認された。大男は仕方なさそうに首を横に何度か振り、「Ticket!」とチケットの提出を促し、後で事務所に来るように言ってカメラ毎持って行った。確かに厳しい。後半も順調に話しが進み面白かった。歌声が心に響きとても心が洗われた。感動していたのは僕だけで、数人は英語もわからないので寝てしまったらしい。



「一種の純愛物語ですよね」



「え、ただのストーカーの話じゃないの」



といった会話がなされた。でも主人公の役の娘は綺麗で可愛くて歌声が素敵で上手かった。僕にはそれで十分だった。劇場からは、毎朝10km走っているO氏が先導してホテルまで歩いて帰った。感謝!



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英国感染管理視察ツアー(5) [旅行]

20070724_1 20070724_2 五日目、研修二日目。数名で朝食をとり、ロビーから午後グレートオズモンド小児病院内見学。(見学の詳細は別途報告)





夜、ハワイで一緒だった仲間と街の散策に出て、ナイツブリッジに向かいハロッズでショッピング。ハロッズの入り口前は、閉め出された修学旅行生でごった返していた。ドレスコードにうるさい店が多いとのことで、サンダル履きのスパニッシュ系の学生たちは外にたむろしている。歩道が狭く往来の激しい街は日本と良く似ている。店内ではサマーセールをやっていて、世界中の有閑階級(?)たちが集っている。韓国人、中国人、日本人も結構いた。僕はここでティーバックと紅茶こしを買う。みんなはたんまりとかかえるほど買い物していた。地下鉄で移動しウエストミンスターから、ロンドンアイに向かう。橋を渡ったのだがとんでもない行列。今ロンドンで最も人気のあるスポットだそうで、チケットを購入するだけでも恐らく一時間近くかかり、乗車するのにまた一時間かかりそうなくらいだったのでやめて歩く。一時間ちかくうろうろとしてからイタリア料理を食べる。「こんなに歩くのなら乗れたんじゃないの」という意見もあった。そりゃ待てば乗れる。£15支払ってね。おなかを空かせて頼んでもなかなか出てこない。30分ほどしてようやく出てきた。パスタはアルデンテでなかなかいける。4人で3種類を食べる程度が丁度よい。日本人は何て経済的なんだろう。エルニーニョ現象で海水温が上昇したためにえさが僅少になり、飢えた海イグアナが種を保存するためにとった選択が、自らの身体を小さくすることだった。その話をしたところ、陸に上がった種は陸イグアナと異種交配してハイブリッド種となって、花サボテンを簡単にとって食してしまったために、今度は陸イグアナが餓死し始めたという珍しいエピソードを知っている方がいた。さて、僕らはデザートにプディングを一個頼み、みんなでシェアした。グラタン皿に一杯のプディングは四人で分けて余りあった。あらためて欧米人の食というものを考えてしまった。ここは僕がご馳走する。ブラジル人の店員がとても明るくて、僕らの疲れを癒してくれた。そこからはタクシーでホテルに戻る。

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英国感染管理視察ツアー(4) [旅行]

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四日目、いつものイングランドブレックファストで朝食を済ませ、ロビーに集合して、土井先生らを待って徒歩で研修会場のあるグレートオズモンド小児病院(GOSH))に向かった。





いよいよ研修が始まった。時々睡魔に襲われながらも午前中を終了し、午後ロンドン大学病院の院内見学に向かう。外はあいにくの雨。研修中は大粒の豪雨だったが午後は比較的しのげる小雨にかわった。後で知ったが、この雨でオックスフォードは60年ぶりの大洪水となり、孤立した住民をヘリで救出するような被害となった。





研修の初日を終え雨足が強まった夕方から、全員で中華料理を食べにロンドンタクシーに分乗してチャイナタウンに出かける。チャイナタウンは三門に囲まれた一角にある。アポロシアターなどのそばだ。中華系の料理店がひしめき合い、味のしのぎを削っているようだ。中国人たちのエネルギッシュさが伝わってくる。相当強い雨の中でも黒酢のような中華独特の甘酸っぱい香りがして、その存在感の強さを感じた。お目当ての店に着くと5分待ってねと言われて玄関付近のガラス越しにぶら下げてあり、飴色にてかてか光るチキンの前で20分以上待たされた。注文を終えるといちいちウエイターがギャグをとばす。確かに面白いのだがおなかが空いているので正直早く持ってきてほしい。味はとても良く、中華を食べ慣れた面々にも十分に満足できる内容だった。ごちそうさまでした。







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立ち仕事で一日お疲れ様でした。疲れを明日に残さない、一度使ったらやみつきになります。感激の使用感。うちでは4人でフル回転です。

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英国感染管理視察ツアー(3) [旅行]

20070722_4 20070722_1 三日目は、ケンブリッジ大学のあるケンブリッジに行く。キングスクロス駅から特急があるはずだったのだが平日のみで、日曜日はやっていなくて、リバプールストリート駅から電車が出ているとのことだったので地下鉄で向かう。学割のワンディチケットは安い。





一時間ちょっとだったか、駅につくと多くの乗客が降りる。街のたたずまいはオックスフォードとよく似ている。





街の散策をするが、週末であるため研究所付属の機関が軒並み休みで、見学できるところがあまりない。KING's colledgest.Andrews教会、20070722_2地球科学展示館、マーケットスクエアなどに立ち寄る。最後にボタニアガーデン(植物園)に向かう。途中の道ばたのクリークには鴨が集い、緑の木陰でのんびりと過ごしている。受付で学生証を見せて割引料金で入場し、中ほどのカフェで昼食にスパイシーなトマトスープを食べる。隣のテーブルに座っている老夫婦が僕の食べる美味しそうなスープをうらやましそうに眺め、「そんなメニューがあったのね。私もそれにすれば良かったわ」てなことでしばし会話する。





カフェを後にして30分ほど散策する。だんだん雲行きが怪しくなってきたのでそろそろLONDONへ帰ることにする。電車は満席になったが、時差のせいか爆睡したようで、気がつくとリバプール終点だった。まわりを見回すと、この男を起こそうかどうしようか迷っていたと思われる人たちの視線があった。LONDONはこぬか雨だったので、地下鉄を乗り継いでラッセルスクエアのホテルに向かった。





夕方、ホテルのロビーで待っていると、疲れ切った一行が到着した。ひときわ元気なのは現地ガイドさんだけで、あとのメンバーはほぼ無言で、「この人たち仲悪いのかな」と思ってしまうほどのパワーの無さだった。数名知り合いがいた。神さんと高橋さんだ。





しばし久々の再会を喜んで、大勢のチェックインを助けてあげた。ドライヤーのレンタルのことは保証金を預けることなど教えてあげた。





疲弊した数名をのぞいた有志でイタリア料理を食べにでかける。いよいよ楽しみの研修が始まる。



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英国感染管理視察ツアー(2) [旅行]

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二日目



イングリッシュブレックファストは簡素だ。かりかりのベーコン、ボイルド、スクランブルエッグ、トマトの水煮、白身魚のゆでたの、パン、シリアル、ソーセージ、ジュースのバイキング。ウエイターウエイトレスが10人以上いるのだが、早起きの僕の時間帯では客が僕ともう一人くらいしかいなくて、見られている感が否めなかった。



さて、食事を済ませ、昔からのあこがれのオックスフォードに行くことにした。



オックスフォードまでは、パディントン駅から急行で約一時間。野ウサギがはね、放牧された羊や牛を眺めながらのどかな田園地帯を通り過ぎるとまもなく到着。駅からは15分くらい歩くと街の中心に到着する。中世からの古い町並みが今でも残る貴重な大学街である。ある教会の尖塔に登ることにした。売店でおみやげを買った人はただで入れる。しばらく売店で足止めされた。不思議に思っていたが理由はすぐにわかった。階段は人一人がやっと通れるほどの狭さで、しかも急な石階段が螺旋状に続く。途中2カ所あるわずかなすれ違いのためのスペースで降りてくる人をやりすごし、君が最後?あと何人?なんていうコミュニケーションが必要になってくる。



尖塔の上から見渡す景色は古色蒼然としており、まるで中世にタイムスリップしたような感覚を覚えた。鎖帷子に身を包んだ衛兵たちがこの上から同じ光景を見下ろしたのだろう。



街の目抜き通りのおみやげショップに入る。オックスフォード大学の公認ショップである。頭の良さそうで育ちの良い感じのめがねのお嬢さんが店員のお店。おみやげにTシャツとポロシャツと、ネクタイにキーホルダーを購入。午後になり、だんだん人が増えてきた。観光バスも路線バスも次々と世界各国の観光客を送り込んでくる。それほど広くないこの瀟洒な町並みは、すぐに人だらけになってしまった。LONDONに帰ることにする。



一旦ホテルに戻りおみやげを置いて、大英博物館に向かう。徒歩で10分程度のところにある。博物館は巨大で、世界中から貴重な資料や物品、宝物、絵画などがところ狭しとてんこもりになっている。博物館好きなのでそれほど感嘆するものは無かったのだが、入場がただだということに感激した。そんなこんなで歩き回り、そうとう痩せた・・・気がした。








英国感染管理視察ツアー(1) [旅行]

20070720_2 楽しい研修参加の日記から8回に渡ってお届けします。



2007.7.20
妻に新宿駅まで送ってもらい、7:07新宿発の成田エクスプレスで成田へ向かう。
空港ではラウンジに行ったり、レストランでチキンカレーを食べたりした。喫茶店のカレーは美味しかったのだが、近くに座っていた女性空港職員らがぱかぱかとたばこを吸うので、煙たくて仕方なかった。日本も早く先進国の仲間入りをしてほしいものだ。
そういえば時計が国内専用の電波時計なので、簡単な時計を購入。
これから行く国は、1£=270円、消費税17.50%の世界最強の通貨を持つ国だ。
さて、荷物を調べてもらって出国。デューティフリーで自分の香水と妻の口紅を購入。ここが一番安いらしい。それからインターネットカフェで一応最後のメールチェック。
では搭乗。ボーイング737は快適な乗り心地と適当な広さ、昔のレインボーシート並の広さでGOOD。帰りはビジネスなので楽しみだぜ。映画は、いろいろやってたけれど、300(スリーハンドレッド)を観た。全編CGだそうだが、血は飛び散るは、首は飛んだり転がったり、死体はうずたかく積まれるは、げてもの好きには良いが僕には合わない。最後まで期待はずれのできだった。駄作だ。前回の訪欧時に「JUON」を観ようとして最初の5分でばかばかしくなってやめた以来の駄作だ。なんでこんなに無駄なものに時間を費やすのだろう。本を読む気力もうせ、ほとんど寝ていた。先週までの医療マネジメント学会の準備以来の疲れがどっと出たようだ。ここ2週間続いていた播発性腹痛もまだ治らない。隣の女性ふたりは韓国人だ。特に話したいことも無いので黙っている。
食事は三回、特にうまくも特別まずくもない。JALのキャビアテの女性は愛想が良くて清潔で良い。しかし特に感動も無いまま16:35に定刻通り到着。大過ない旅だ。しかし、ここからが大変だった。おなかが痛いのでトイレにしばらく入ってからパスポートコントロールへ行って並んだら、自分の番が来るまで2時間もかかったのだ。たった4人でさばいているのと、外国人が多いので言葉が通じないのが原因らしい。ひょっとするとアラブやインド系の人が多いのでチェックが特に厳しいのかもしれない。僕の番ではにこやかにすぐに済んだのがせめてもの救いだ。まぁ急いでいないけどね。
ヒースロー空港からラッセルズスクエアまでは地下鉄で移動した。7日間用のオクトパスを学割で購入。これで自由に乗り降りできるフリーパスだ。ICチップ入りのパスは日本で言えばpasmoやsuicaと同じだ。ラッセルスクエアに着くと、簡単な地図を見ても方向がさっぱりわからない。この国では有名なランドマーク以外の建物を記した地図が存在しないのかもしれない。どこを見ても距離もわからなければ方向もわからない。結局ホテルまでは迷った挙げ句清掃のおにいちゃんにだいたいの場所を教えてもらいなんとか到着、なんと19:45。前途多難か?ここからはいつものことだが、ホテルで支度を済ませて、周囲の偵察にでかける。
地下鉄は便利だ。東京でなれていることもあり、何の抵抗もなく乗り継いで目的地に向かうことができる。しかもパスがありさえすれば地上よりも早く快適で、しかも安い。ピカデリーサーカスが繁華街のはずなので行ってみる。たくさんの劇場が連なり、ハリーポッターの最新作やウィッキッドなどの看板が見える。この先が楽しみだ。20070720


米国感染管理視察ツアーはいかが? [旅行]

今年も、11/25-12/1にかけて、ハワイの病院での感染管理研修ツアーが開催されます。NPO感染管理支援協会がバックアップするツアーです。米国の医療事情を自分の目や耳で確認してみる絶好の機会です。CDCの素晴らしいガイドラインは、どこまで浸透しているのか?何が受け入れられて、何が受け入れられないのか?防疫事情は日本とどのように違うのか?積極的監視培養検査はやっているのか、どんな方法なのか?中央材料室の運営はうまくできているのか?CJDへの対応は?針刺し防止のためにどのような施策がなされているのか?新しいデバイスはあるのか?など、興味あることは全て聞いてきましょう。



もちろん、楽しいお食事会やお買い物も充実していますよ。常夏のハワイで、知識満タンにしてみませんか?



☆☆☆お問い合わせは、NPO感染管理支援協会まで。