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自己啓発 [住まい・暮らし]

閑話休題



自分自身の欲求は、マズローのごとく自己実現に向かって高まっていきます。



みなさんはどんなことをされていますか?

[E:snail]

英会話?TOEIC挑戦?マラソン?水泳?サッカー?CPA取得?ICN資格取得?管理職昇進?医師国家試験?税理士?大学院?・・・



何でもいいので、挑戦をし続けましょうよ。

[E:ok]

プチ達成感を仕事以外でも持つことは、きっと充実したライフスタイルを確立する上でもいいことです。



10年後の自分を想像してみましょう。



そして、今何をすべきか考えてみてはいかがですか?

[E:aries]


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コメント 8

まみ

はじめまして、まみと申します。
ケアバンドルを検索していたらここのホームページにたどりつきました。
仕事場で感染関係に携わっているものですが、ケアバンドルに関連した本を教えていただきたくコメントをしました。
よろしくお願いします。
by まみ (2008-07-25 20:06) 

佐々木昌茂

コメントありがとうございます。
お力になれるかどうかわかりませんが、いくつか資料を記します。
「感染と消毒」2008vol15No,1
に若干触れておきました。
また、東京医療保健大学大学院公開講座資料に掲載しておりますので、こちらは郵送等で資料を送付可能です。

ケアバンドルについて、他に日本語で書かれたものは見たことがありません。英文和訳で米国IHIのバンドルを訳されているものがあり、新潟県立六日町病院麻酔科の市川先生のサイトです。検索してみて下さい。
その他コラムなどで触れられている場合はあるかもしれません。
私が調べた範囲でレファレンスを以下に記しておきます。

【主な参考文献およびWebサイト】
1. NHS DH076590  Saving Lives: reducing infection, delivering clean and safe care Using high impact interventions
2. Bion JF, Heffner JE. Challenges in the care of the critically ill. Lancet 2004, 363:970–977
3. Department of Health. The Health Act 2006 – Code of practice for the prevention and control of healthcare associated infections. The Stationery Office. 2006. www.dh.gov.uk/assetRoot/04/13/93/37/04139337.pdf 
4. Pratt RJ, Pellowe CM, Wilson JA, Loveday HP et al. epic2: National evidence-based guidelines for preventing healthcare-associated infections in NHS Hospitals in England. Journal of Hospital Infection 2007, 65:S1–S64. www.epic.tvu.ac.uk/PDF%20Files/epic2/epic2-final.pdf 
5. ICNA audit2005 http://www.ips.uk.net/icna/Admin/uploads/AuditTools2005.pdf
6. Save 100,000 Lives ( American Institute of Healthcare Improvement, overview http://www.ihi.org/IHI/Programs/Campaign/FAQsAbout100000LivesCampaign.htm)
7. http://www.ihi.org/IHI/Topics/CriticalCare/Sepsis/Changes/ 
8. Intensive Care Med (2008) 34:17–60 Surviving Sepsis Campaign:
International guidelines for management of severe sepsis and septic shock: 2008
9. NHS Modernisation Agency. Ten Reliability Changes for service improvement and delivery: a guide for NHS leaders. NHS Modernisation Agency: Leicester, 2004. www.ogc.gov.uk/documents/Health_High_Impact_Changes.pdf
10. Pronovost PJ, Nolan T, Zeger S, Miller M, Rubin H. How can clinicians measure safety and quality in acute care? Lancet 2004, 363:1061–1067
11. High impact interventions http://www.dh.gov.uk/en/Publichealth/Healthprotection/Healthcareacquiredinfection/Healthcareacquiredgeneralinformation/ThedeliveryprogrammetoreducehealthcareassociatedinfectionsHCAIincludingMRSA/index.htm
12. Clean, Safe Care http://www.clean-safe-care.nhs.uk

どうぞよろしくお願いします。
by 佐々木昌茂 (2008-07-28 01:16) 

まみ

ケアバンドルについてコメントありがとうございます。
まだまだ、未熟者ですがいろいろと勉強になります。
by まみ (2008-07-28 22:19) 

佐々木 昌茂

まみさま
こちらこそありがとうございました。
日本版ケアバンドルを施行中です。
東京医療保健大学のサイトを是非チェックしてみてくださいね♪
by 佐々木 昌茂 (2008-07-28 23:05) 

佐々木 昌茂

URLを掲載していませんでした。
http://www.thcu.ac.jp/faculty/inquiry.html
こちらでどうぞ。
by 佐々木 昌茂 (2008-07-28 23:07) 

ケアバンドルは、コストがかからないのがいいですね
by (2008-09-09 22:28) 

南

お教え頂きたくお願い申し上げます。
特養に勤務の看護師ですが
入院中のご高齢男性の方で、自力移動可能な方が、
喀痰と血液よりMRSA検出されており、退院後の受け入れ
依頼がありました。
個室隔離、食器は食洗機で他の方の分と一緒に、
衣類は普通に洗濯してガス乾燥機にかける。
居室への入室時はガウンと手袋の装着、退室時は
アルコールの手指消毒、入浴は最後で浴室・浴槽・脱衣場
のオズバン消毒で宜しいでしょうか?

by (2015-07-31 21:42) 

ヘルスケアスクエア

すみません。
コメントいただいていたのに気がつかず、失礼いたしました。
喀痰は、サージカルマスク着用していただくことでよいと思います。
血液?菌血症ですか?自力移動?
血液からのMRSAはともかくとして、自力移動可能であれば、手を介してのMRSA伝播に注意しなければなりませんので、出入りの際に手洗いをしっかりとやってもらうことと、院内の手の触れる環境の清拭を徹底すべきだと思います。
個室隔離は、病態と病院の考え方に則ってやるやらないを考えればよいと思います。
食器や衣類は書かれているとおりに普通に扱えばよいです。
入浴の順番を最後でよいと思います。
オスバンで消毒するよりも、毎日、除菌洗剤できれいに、タンパク質や脂肪の汚れを除去すれば、消毒は不要です。
入室時の手袋とガウンは、?です。
入室時は、普通の白衣と素手で、クリニカルな手技や密着したケアを行う際に、エプロンと手袋を直前に着用し、手技が終わった時点で脱衣し、最後に手指衛生を行って部屋を出ます。
by ヘルスケアスクエア (2015-10-21 10:36) 

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