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第10回EBICセミナーのお知らせ [感染制御]

EBICセミナー開催のお知らせが届きましたので掲載します。(以下原文のまま)

第10回 EBIC (Evidence-Based Infection Control)セミナーのお知らせ
―感染管理の質と効率の向上―
―科学的根拠に基づいた感染管理を目指して―
病院感染を引き起こすMRSAやClostridium difficileの病原性がさらに増強した株による感染症が、市中で発生し問題になっています。この強毒株による病院感染の大きな流行が起こる前に、C. difficile 感染症専門家をCDCから招聘して、C. difficileによる感染症の診断・治療・予防策について講演いただきます。
一方、自施設で分離された細菌の抗菌薬感受性率を把握することは、(財)日本医療機能評価機構の病院機能評価Ver.5.0の評価項目(2.6.2.1)にもなっているように感染管理の基本です。WHOが無償で提供している臨床微生物検査データ解析ソフト(WHONET)を用いて解析した結果を感染管理に活用している事例から学ぶと同時に、WHONETに新たに組み入れられたアウトブレイク自動検出ソフトの威力を開発者から紹介していただきます。
セミナーでは総合討論の時間を十分にとっていますので、質問や意見を参加申込み時点から受け付けます(info@ebic.jp)。内外の専門家を交えて議論を深め、今後の感染管理の質的向上、効率化を考えたいと思います。

メインテーマ:今後の感染管理を考える ―Clostridium difficile 感染症から見えるもの―
講師: C. V. Gould (Centers for Disease Control and Prevention, USA)
T. F. O’Brien (WHO Collaborating Center for Surveillance of Antimicrobial Resistance,
Brigham and Women's Hospital, Boston, USA.) 柴田 謙二(航空交通管制協会)
堀 康司(柴田・羽賀法律事務所)
藤田 烈(名古屋医療センター)
佐竹 幸子(群馬大学) 神農 和枝(若草第一病院) 家入 裕子(済生会熊本病院)
吉田 貞夫(北中城若松病院)
参加対象者:医師、薬剤師、看護師、検査技師などの他、感染管理に興味のある方
日時:平成20年7月19日(土)・20日(日)
場所:砂防会館(シェーンバッハ・サボー)東京都千代田区平河町2-7-5 03-3261-8386(代表)
定員:約500名(申し込み先着順)
主催:特定非営利活動法人EBIC研究会
申し込み方法および参加費:別紙 資料3「第10回EBIC セミナーの登録方法」を参照
連絡先:e-mail:info@ebic.jp FAX:027-220-8940 TEL:090-3247-4611
〒371-8691前橋中央郵便局私書箱67号

第10回EBICセミナープログラム
メインテーマ:今後の感染管理を考える
---Clostridium difficile 感染症から見えるもの---
第1日目(7月19日 土曜日)砂防会館 (シェーンバッハ・サボー)
9:00 受付開始
9:40 開会挨拶
河喜多龍祥記念講演
9:45 事故から学ぶ 柴田 謙二(航空交通管制協会)
10:45 休憩
11:00 偽膜性大腸炎の診断と治療(通訳あり)
C. V. Gould (Centers for Disease Control and Prevention, USA)
12:20 休憩
総会 12:30-13:00
13:00 昼休み
進化するWONET
14:00 アウトブレイク自動検出のための新しいソフトウェア(通訳あり)
T. F. O’Brien (WHO Collaborating Center for Surveillance of Antimicrobial Resistance, Brigham and Women's Hospital, Boston, USA.)
15:15 休憩
WHONETの活用事例
15:30 外部委託の微生物検査結果の解析 -WHONETを用いた取り組み-
神農 和枝(若草第一病院)
16:00 WHONETを活用したICNと検査部門の連携 -アウトブレイク?に対応するために-
家入 裕子(済生会熊本病院)
16:30 WHONETを用いて検出したニューキノロン耐性肺炎球菌のアウトブレイク
吉田 貞夫(北中城若松病院)
17:00 休憩
C型肝炎
17:15 特定C型肝炎ウイルス患者救済特別措置法について
堀 康司(柴田・羽賀法律事務所)
18:15 終了
18:30 懇親会(レストラン 砂防会館本館B1F)

第2日目(7月20日 日曜日)砂防会館 (シェーンバッハ・サボー)
9:00 受付開始
9:15 偽膜性大腸炎防止対策(通訳あり)
C. V. Gould (Centers for Disease Control and Prevention, USA)
10:45 休憩
11:00 EBICセミナー10年の総括
---今後の感染管理を考えるために---
佐竹 幸子(群馬大学医学部)
12:00 昼休み
13:00 新しい病院感染サーベイランスの展開と効果的なフィードバック
藤田 烈(名古屋医療センター)
14:00 休憩
総合討論
14:15 今後の感染管理を考える 座長 青木眞(感染症コンサルタント)
---Clostridium difficile 感染症から見えるもの---
C. V. Gould (Centers for Disease Control and Prevention, USA) (通訳あり)
T. F. O’Brien (WHO Collaborating Center for Surveillance of Antimicrobial Resistance, Brigham and Women's Hospital, Boston, USA.) (通訳あり)
柴田 謙二(航空交通管制協会)
藤田 烈(名古屋医療センター)
佐竹 幸子(群馬大学医学部)
神農 和枝(若草第一病院)
家入 裕子(済生会熊本病院)
吉田 貞夫(北中城若松病院)
16:00 閉会挨拶

第10回EBIC セミナーの登録方法
事前登録
1. 申し込み
次のいずれかの方法で
6月20日(金)までに申し込んでください。例年、締切日前に定員に達しておりますので、お早めの申し込みを御願い致します。なお、電話での申し込み受付は致しておりません。
ホームページ:http://www.ebic.jpからも申し込みが出来ます。
ファックス:別紙のファックス送信票(ホームページにPDFファイルあり)にて申し込み下さい。
定員になり締め切っている場合は、翌日までにファックスにて連絡致します。連絡が無い場合は申し込みが受領されています。
2.参加費及び年会費の振り込み(前納)
申し込んだ後、1週間以内に参加費を郵便局あるいは銀行より振り込んで下さい。振込票兼受領証(郵便局発行)あるいは振込受領書(銀行発行)を保管下さい。1週間以内に振り込みが確認出来ない場合は、事前登録のための申し込みは自動的にキャンセルとなりますので御注意下さい。
参加費の振り込みは6月27日(金)までとします。なお、振り込みいただいた参加費は返金できませんので御了承下さい。
郵便局:同封の郵便振替振込書を御利用下さい。申し込み人数や名前に変更がある場合は
必ず通信欄に御記入下さい。
口座番号:00170-5-630001
加入者名:特定非営利活動法人EBIC研究会
銀 行:銀行振込を希望される方は下記の口座に振り込んで下さい。申し込み人数や名前
に変更がある場合は電子メールあるいはファックスにてお知らせ下さい。
銀行名: 東和銀行前橋北支店
口座種類&番号: 普通預金口座 3194048
名 義: 特定非営利活動法人EBIC研究会 理事長 佐竹幸子
トクヒ)イービツクケンキユウカイ
1. セミナー参加費(7月19日・20日):テキストを含む
14,000 円(会員) 18,000 円(非会員)
2. 懇親会参加費: 7,000 円(全員)
3. EBIC研究会年会費:個人会員3,000円 法人会員30,000円 賛助会員100,000円
平成20年度会員には、セミナー参加の有無に関わらずセミナーテキストを事前に送付します。
講演の音声付Power Pointは参加者と会員に限定して販売いたします。
3.セミナー当日の受付
「事前登録手続き完了のお知らせ」のはがきを発送しますので、これを受付で提示して資料を受け取って入場してください。非会員の方にはテキストも配布します。
当日登録
定員に満たない場合やキャンセルがある場合に限り当日登録を行いますが、参加費は19,000円(全員)となります。当日登録の場合はセミナー事務局より領収書を発行します。参加者名簿に記入の後、テキストを受け取って入場してください。


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