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クォンティフェロンの推奨 [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

医療施設内結核感染対策について

 日本結核病学会予防委員会からの推奨文です。

http://www.kekkaku.gr.jp/hp/commit/commit7/Vol85No5P477-481.pdf

職員検診などについて明記されています。


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キャリアデベロップメント講座【情報】 [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

この情報は、感染管理認定看護師の方々に向けた情報です。

HAICS研究会より

感染管理認定看護師の皆様を対象に、実践的、最新の情報を盛り込んだキャリアディベロップメント講座(後期)を開講いたします。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

 後期1日目 2012年 1月7日(土)                                                                                     

    13:35~16:35               サーベイランス③ 感染症疫学の実践

~院内アウトブレイク時の疫学的サーベイランス~

亀田メディカルセンター 吉田眞紀子

    16:55~18:25    感染制御の視点からみたデバイスの選定と使用

横浜市立大学附属病院 満田年宏

後期2日目    2012年 1月8日(日)

   8:30~10:00   感染対策の費用対効果 ~検証の手法と事例~ 

東京大学大学院 福田敬

              10:15~12:45             感染制御をめぐる内外の最新トピックス

山形大学医学部附属病院 森兼啓太

(12:45~13:30 昼食)

              13:30~16:00               病院設備とファシリティマネジメント     工学院大学 筧淳夫

東京医療保健大学 大久保憲

              16:00~16:10               受講証交付                       大久保憲

  受講料:        後期のみ 2日分:30,000

  申込み方法Webサイトより、詳細な申込書をご確認の上、お申し込みくださいhttp://www.haicsjp.com/

  申込み締切日:2011年12月16日(金)

  申し込み先・問い合わせ先: haics@haicsjp.com

TEL:03-3518-6500 FAX:03-3259-1166

HAICS研究会 担当:事務局 浅野



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コメント:ついにポーチサイズ登場。いつでもどこでも持ち歩けます。

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【情報】重症型レンサ球菌や肺炎球菌、マイコプラズマ [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

厚生労働科学研究費補助金研究事業「重症型のレンサ球菌・肺炎球菌感染症に対するサーベイランスの構築と病因解析,その診断・治療に関する研究」のホームページが紹介されています。
マイコプラズマについても付記されていて、わかりやすく疫学的な最新状況が記載されています。
http://strep.umin.jp/index.html
タグ:感染症
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環境消毒に思う [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

珍しく体調を崩し、数日間高熱で寝込んじゃいました。 

実はこのブログは個人ブログですので、原点回帰で思うところを。

近頃、医療施設内の「環境を消毒しよう」的な動きが、海の向こうから聞こえてきます。

環境といっても広うござんす。

壁面やカーテンから、ある日の夜、いきなり前触れなしにターゲット患者の傷口にびしっと病原微生物が! 

はたまた、電子カルテのPCキーボードから、空気中を浮遊して、ターゲット患者の体内へ!うぐっ

ということであれば、是非とも環境をできるだけ広い範囲で消毒してください。 

・・・冗談はさておき 

一般的には、ノンクリティカルな環境表面は、目立つような汚れや埃(ホコリ)や塵(チリ)を静かに取り除くような「清掃」の質を上げることが大切ですよね。 

最重要ポイントは、手が頻繁に触れる表面を、界面活性剤入りの洗剤を含ませた清潔なワイプなどで清拭することです。

水拭きでは、タンパク質や脂質を含んだ汚れが落ちにくいですし、汚れが残ったまま水分だけ与えると、逆に微生物を繁殖させることになります。きちんと微生物を含む汚れを洗剤で除去します。

ドアノブ、スイッチ類、点滴スタンド、ベッド柵、ベッドテーブル、処置台、カート、電話、キーボード、ナースコール、リモコン等

最近、各社から洗浄剤入りワイプが発売されています。清潔で経済的なのでおすすめです。

清掃の質を上げるには、契約業者さんの従業員の方々への教育が重要です。

業者さん任せではなく、院内でもそうした講習会などを行っておきたいですね。

ちなみに、管理者には講習会があります。全国ビルメンテナンス協会 書籍もあります

さて、冒頭のお話の続きです。

紫外線ランプのおばけみたいな機器や、過酸化水素を蒸散させたりする機器が復活してきています。

これの善し悪しや要不要は各自でご判断いただくとして

僕的には、どこを触ろうが何をしようが、「クリティカルなケアの前には、100%確実に、正しい手技と時間をかけた手指衛生を行う。必要に応じて清潔なグローブを着用する。」ができれば、患者さん本人由来を除き、少なくとも手指を介した感染予防はできると思います。

滅菌器具の質が保たれていて、正しい使用が行われていれば、器具由来の感染予防もできます。

創傷部位やカテ挿入部位のケアと患者管理が行われていれば、 そうした感染予防もできます。

温タオルやリネンの問題がまだまだあるかもしれませんが、きちんとガイドラインに則って行うことが大切です。

さて、PCのキーボードをどうするか?そんな話をたまに聞きます。 

書くだけ野暮ですが、キーボードには文字が書かれています。アルコールで拭くと、あたりまえですが文字が消滅します。また、水分に弱いです。PCの電源を落とさずに立ち上げたままで拭くと、動作しちゃいます。

ではどうすればいいか?

医療現場で使用するPCのキーボードには、シリコンなどのキーボードカバーを付け、 使用前後にアルコール手指消毒する。

これどうですか?

「カバーする」ホコリの管理が難しい物品や機器については、この発想は大切です。

このつぶやきの終わりに。。。

いろいろなテクノロジーが開発される昨今、くれぐれも、 埃だらけの汚れた部屋に消毒薬を撒いてみたり、ドアに目張りして燻蒸するようなことが流行らないでほしいですね。

入院するとしたら、「職員の手指衛生意識が高くて、日常清掃のレベルが高い、明るい病院」に入院したいです。 


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APSIC2011を聴講してきました [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

お久しぶりです。

オーストラリアのメルボルンで開催されていたAsia pacific society of Infection Control APSIC2011を聴講(発表は無いので)してきました。

文化や宗教や人種・母国語を超えて、感染制御の対策と成果を論じ合う場。

共通言語としての英語のすばらしさと必要性を痛く感じました。

詳報はまた後日。

インフェクションコントロール定期購読


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セミナー情報 『感染・医療事故防止セミナー2011 in 近畿』のご案内 [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

『感染・医療事故防止セミナー2011 in 近畿』のご案内
日 時:2011年12月10日(土) 13:40 ~ 17:30
                  *受付 12:40~ 場 所:神戸国際会館 9F 大会場 tel:078‐231‐8161 
           神戸市中央区御幸通8丁目1番6号(JR三ノ宮駅より 徒歩3分)
参加費:1,000円 ※当日受付にてお支払いください。
定 員:250名(先着順で定員になりましたら受付を終了させて頂きます)
総合司会:神戸大学医学部附属病院 感染制御部副部長 感染管理認定看護師 李 宗子 先生
指定講演(13:40~ 14:40)
  座長:兵庫医科大学病院 感染制御部 看護師長 感染管理認定看護師            一木 薫 先生
     演題1:「エコーガイド下中心静脈カテーテル穿刺の導入;CLABSI発生率への影響」
         兵庫医科大学病院 救命救急センター 感染管理認定看護師       小柗 美雪 先生
     演題2:「閉鎖式ニードルレス輸液システム製品変更前後の血流感染の比較」
医療法人宝生会 PL病院 感染制御室室長 感染管理認定看護師       蚊野 純代 先生
     演題3:「当院における輸液ポンプの安全対策への取り組み~新型輸液ポンプ導入にあたって~」
         公益財団法人 天理よろづ相談所病院 臨床病理部CE部門 主任臨床工学技士 吉田 秀人 先生

教育講演(15:00~ 16:00)・特別講演(16:00~ 17:20)
座長:神戸大学医学部附属病院 感染制御部副部長 感染管理認定看護師          李 宗子 先生 
教育講演:「安全な輸液を考える〜輸液デバイスと輸液調整〜」  
       京都府立医科大学附属病院 病院教授 感染対策・臨床検査部 部長    藤田 直久 先生
    特別講演:「院内感染をめぐる医療訴訟~感染管理に関する記録の重要性~」
         中村・平井・田邉法律事務所 所長・弁護士                中村 隆 先生


共催     株式会社ケーエスケー  合同東邦株式会社  株式会社三笑堂  日光医科器械株式会社
          株式会社フレット  村中医療器株式会社  株式会社やよい  株式会社アンセル・ヘルスケア・ジャパン
          株式会社大塚製薬工場  株式会社ジェイ・エム・エス
       後援    日本医療機器学会  兵庫県看護協会  兵庫県臨床工学技士会
          *本セミナー参加者は日本医療機器学会の第2種滅菌技師認定制度の5単位を取得出来ます。
お申し込み方法  FAXもしくはEメールにてお申し込みください。          (詳しくは申込用紙をご確認ください) お問い合わせ先 株式会社ジェイ・エム・エス 近畿支店 セミナー運営事務局    TEL.06-6390-3251    担当.亀山(かめやま)/小幡(おばた) 
※ Eメールでのお申し込みをご希望の方は、以下の「参加申込フォーム」に書かれている事項と、参加希望セミナー名をご記入の上、Eメールにてお送りください。
メールアドレス:pub1-osaka@jms.cc

 

  

 


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【情報】医療関連感染サーベイランスの講座 [感染症・感染制御]

■『医療関連感染サーベイランス』~実践のための統計学~

講師 国際医療福祉大学大学院教授 操 華子

第一部:(2011年3月1日開講)
統計学の基礎を学びながら、サーベイランス解析に使えるExcelの機能を、実際のデータを駆使しながら習得

第二部:(2011年8月1日開講)
感染率を算出する際の注意点、主に推測統計学の検定(統計的検定、仮説検定)の目的、適切な検定手法の選択の仕方、カイ二乗検定値の計算方法、検定結果の解釈の仕方について学習

第一部、第二部を通して、医療関連感染サーベイランスのデータを日々の感染管理で活かすために必要な技術、現場で何が起きているのかを「見える化」する方法や数値を見るときの注意点などについて理解を深めることが出来ます。

第三部:(2011年9月1日開講予定)
日々の医療関連感染サーベイランスから算出した感染率のフィードバックにとどまらず、さらにデータ解析を進めるために必要な知識や技術を学びます。

院内の感染対策委員会や、関連部署への医療関連感染サーベイランスのデータのフィードバックだけで終わってしまっては、せっかく収集したデータを日々の感染管理活動に十分に活かせているとはいえません。
感染率が上昇してしまった場合、その発生原因を探ることが必要です。感染率自体は変わらないけれど、ベンチマークと比較してみると高い場合、今後の感染対策への示唆を得ることが必要です。

※学習期間はIDPW発行後、3ヶ月間になります。

 《受講料》 
   (事前申込特別割引期限:2011.8.31)
第一部     ¥3,800 (通常価格 ¥5,000)
第二部     ¥5,500 (通常価格 ¥7,000) 
第三部     ¥6,500 (通常価格 ¥8,000)
3講座セット  ¥15,800 (通常価格¥20,000)

お申し込みはこちらから
パンフレットはこちらから
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〈主な受講対象者〉
● 感染管理認定看護師
● 医師(ICD)
● 薬剤師・臨床微生物検査技師などの感染対策チームメンバー
● 研修医・公衆衛生関係者等

表計算ソフト(マイクロソフト社製Excel)を操作しながら、何度でも練習できます。
受講期間中はメールで質問が可能です。

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結核予防週間です [感染症・感染制御]

9/24~30は、結核予防週間です。

私も一生懸命に都内の医院やクリニックにご案内を配布しています。

なかなか減らない結核、経済状況の停滞による生活水準の低下、結核まん延国からの労働者、カラオケやまんが喫茶など狭い空間で密度の濃い遊戯など、一旦発症した人がいると広まるリスクが高いので注意が必要です。

電車の中で乾いた咳をしている若者を見ると、ちょっと心配になります。

咳がでる人は、マスクをしたり、ハンカチなどで口を覆うなどして飛び散らないように「咳エチケット」してください。

今は、クォンティフェロンという検査ができるようになり、血液を用いて結核感染の有無をある程度検査できます。

http://qft.blog.so-net.ne.jp/

この機会に、結核について見直してみましょう。


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新型インフルエンザ行動計画改定 [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

新型インフルエンザ行動計画が改定されました。

内閣官房より 新型インフルエンザ対策閣僚会議リンク

 http://www.cas.go.jp/jp/influenza/


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医療従事者対象「新型インフルエンザの診療に関する研修」開催情報 [感染制御・感染管理・滅菌・医療安全]

厚生労働省サイトより
【開催のお知らせ】2011年11月6日(日)13:00から、医師や医療従事者等を対象とした「新型インフルエンザの診療に関する研修」を開催します。
PDF[643KB] http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html
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